2016.12.07 Wednesday

ペーパーアイテム手作り派へのご注意!|先週起きた緊迫事例

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    JUGEMテーマ:結婚

    ペーパーアイテム手作りでSOS

     

    結婚式のペーパーアイテム格安印刷専門会社 ペーパープランナーIGWです。

     

    今日は結婚式のペーパーアイテムを手作りすることについて考えてみたいと思います。

     

    近年、結婚式の招待状や席次表・席札・メニュー表の手作りキットを薦めるサイトが多いですね。

    というかペーパーアイテム取り扱いショップは、ほとんどが印刷込みより手作り用の用紙素材の販売が中心のようです。

    ネットショップというとやっぱり物販が多いですし、印刷は役務の提供事業者ですから、どうしてもそのような傾向になるみたいです。

     

    それでは一体、どれほどのカップルが手作りで婚礼印刷物を完成させているのでしょうか。

    これはどこのサイトか、あるいは雑誌や新聞かも思い出せないので、もちろん引用の出典も書けないのですが…。

    以下のような数字の記憶があります。

    いささかうろ覚えで申し訳ないのですがそんなには、ずれてはいないと思います。

     

    ここ数年の国内の年間婚姻件数は、65万組程度だそうです。

    まぁ人口動態から考えるとそのような数字は妥当でしょうね。

    65万組ですので新郎新婦で130万人、日本人の平均寿命を男女で85歳ぐらいにして、その人数を乗じると1億を超えて大体総人口になりますから一年間での婚姻組数としては合っているわけです。

     

    ところでこの65万組の約4割は、入籍だけで挙式や披露宴をしないらしいです。

    ということは、我らペーパーアイテムの印刷会社(ネット通販のみや式場専属会社も含めて)の対象となるお客様はそのうちの6割、約40万組ということになります。

     

    さて、この方々のうちペーパーアイテムの印刷に関しては、同じく約4割、16万組が式場に依頼せず、何らかの方法でご自分たちで手配するとのこと。

    ちなみにこの4割は間違いない数ですね、弊社の取引先のほとんどの式場様も同じ数字を口にしてましたから。

     

    さてここからですが、この16万組のうち手作り派は75%の12万組、残りの4万組が印刷込みで外部の業者へ依頼するとのことです。

    本当に出典は忘れてしまった数字なのですが、これっていったいどこから調べたのか読んだ時にもかなり疑問でしたね。

    結婚式を挙げるカップル40万組の実に3割、年間12万組も手作りするとはずいぶん多いものですね。本当かなぁ。

     

    ま、数字を信じて、ではなこんなに大勢の方が手作りするのか、いろいろググったりしてみると

    1. とにかく節約のため安く作りたい(式場が高い・ネットでも印刷込みは割高だ)
    2. パソコン操作のスキルがある
    3. 印刷するプリンタ環境が整っている(借用も可能だ)
    4. 二人だけのオリジナリティが出せる
    5. 自分たちで作った手作り感をゲストに感じてもらえる(?)
    6. 二人で手作りした思い出が残る

    なんてことがよく書かれています。

    書かれていますというのは、ネットでパーパーアイテムを販売するサイトで、「こういう理由から手作りが多いのですよ」と記載されているだけで、とくに当事者からアンケートを取ったような節はありません。

     

    確かに1.2.3はできる方ならその方が良いでしょう。これは私もおススメします。2.3の方ならきっとお安く上がるでしょう。

    でも4.5.6はかなり抽象的な話で、この理由だけで手作りする人ってホントにそんなにいるのか疑問です。

     

    もし、これだけのこだわりイメージを出すとしたら、用紙素材を色々用意して、カバーなども特別にデザインして印刷して、断裁して、折り機で折ってなんて、印刷屋がやっても大変な作業。第一節約どころじゃない話になります。

     

    だから、大抵は手作りの用紙キットをネットで購入して、その印刷中紙にいろんなイラストや飾り枠などをWordとかでデザインして自分で印刷するということでしょう。

    でもこれがいわゆるオリジナリティとか、こだわりとか、というのは少し違うような気がします。

    それから、こだわりというといかにも他とは違う価値をもっているという印象を与えることができますが、失礼ですが受け取った側が粗悪なできだと思ったら、価値観どころの話じゃなくなって大切なゲストにかえって不快な印象も与えてしまう。

     

    手前みそで本当に申し訳ないのですがが、やっぱり少なくとも結婚式のスタートの招待状は、式場や専門業者に依頼するのが無難で一番いいと思います。

    なぜかって、こんな理由で印刷だけをお願いされるケースが毎月数件あるんです。

    • ついてきたテンプレートがおおざっぱでカスタマイズできない
    • 仕事が立て込んできて時間が無くなってしまった
    • 印刷はできたけど、どうしても品質が気に入らない
    • プリンタの設定がうまくいかず予備分を使い果たしてしまった

    等々。

     

    ここで先週に当社に持ち込まれた、手作り席次表の緊迫した印刷刷り直しの出来事を一つご紹介します。

     

     

    先週の水曜日に、取引先結婚式場のプランナーさんから電話がありました。

    今週土曜日挙式のお客様で、席次表を手作りで持ち込みするお客様が印刷に不具合が出てしまったので、印刷代行していただけないかと。

    なんでも、印刷中紙はネットで購入したのでその用紙を使って欲しいとのことです。

    用紙は当社まで届けていただけるとのこと。

     

    これって意外とよくあるケースです。それではお客様が作った版をメール添付で送ってくださいと。

    「Wordで作ったそうなので送ります」

    「いやWord文書をいただいてもバージョンによってはコンバートでの変換ミスなど危険なので、PDFファイルに変換して送ってください」

    「それではどちらも送ります」

     

    注:PDFは、いろいろなアプリケーションで作成したファイルを用紙に印刷した状態で保存されますので安心です。

    いや安心できないケースもありますが詳細は避けます。

     

    さてすぐに送られてきたファイルを開きました。プロフィール付席次表の両面パターンで席次表の版組は中々のものでした。

    A3版で160名程度の大きな披露宴です。

    フォントの大きさも肩書きとのバランスもよく(なんか上から目線で生意気なようですが…そこは1万組以上の印刷を手掛けてきたプロですのでお許しを)Wordの制約の中でよく仕上げられたと感心しました。

     

    ただ、プロフィールのデザインははいただけません。

    なぜ手作りされる人って、コーナー飾りやイラストなどをこれでもかと入れてしまうのでしょう。

    それとフォントも何種類も使っていてこれでは、スーパーのチラシみたいに見えてしまいます。

    フォントは日本語2種類、欧文1種類程度で統一し、協調はその太さW(ウェイト)などでデザインするのが、シンプルできれいに仕上がります。

     

    そして木曜日の午前に印刷用紙も届けていただきました。

    またなんという紙でしょう。キラキラ光ったラメ調のものでいかにもレーザーでもオフセットでもインクやトナーがノリにくそうです。そして困ったのはすでに席次表面はお客様が印刷されていたのです。

     

    てっきり両面刷りと思っていましたが、聞いてみると表面のプロフィールのカラー印刷ができなかったとのことでした。

    こういうケースは嫌なんですよね。裏面が何かで汚れてしまったりすると取り返しがつかなくなりますので緊張します。

    でも何とか慎重に慎重に刷り上げて夕方には納品させていただきました。

     

     

    ところが翌日金曜日です。件のプランナーさんから朝早く携帯に電話がありました。

    「実は昨日のお客様の席次表ですが…」(明日が挙式のお客様です)

    こういうケース、20年以上もやってますけど一番イやな瞬間なんです。

    土日挙式のお客様の件で電話ときたら、なんかミスったか?といのが定番ですから。ま、どっちのミスでも刷り直しときますので覚悟はしてますが。

     

    「お客様のタイプミスで席次表のお名前を間違ってしまったそうです。同じ紙で刷り直しはできますか」と。

    お名前の間違いは新郎側の主賓だそうです。親戚や友人なんかだったら、事前に電話してお詫びということもできますが、会社のお偉いさんではそうもいかないし、後々の自分の昇格の行方なんかも考えてしまいますよね。

     

    長いこと商売してますが、こういうパターンは自分のミスではなくても、ほんとに気の毒になるんですよね。

    何とかしてあげたいけど、あんな紙を取り寄せるのは取引の紙問屋さんでも数日かかるし、仮に偶然あったとしても200枚とかいうロットは買うこともできないのです。

     

    結局当社の上質紙で両面を刷り直すということで、明日のお式に間に合わせました。

    用紙選定のこだわり、デザインを作るこだわり、印刷するこだわり、このこだわりが裏目に出てしまった残念なお話です。

     

     

    こういう事例を幾度も見ているプランナーさんのアドバイスをよそに、意気揚々と手作りで、こだわりのオリジナリティと節約を目指した花嫁、すっかりしょげかえっていたそうです。本当にお気の毒です。

     

    式場や外部業者への依頼ですと、印刷前に何人もの目(校正)が入るのでこういう結果になることはまずありません。

    ちなみに、節約どころか式場依頼で頼んだ場合の料金を超えてしまったそうです。

     

    今日はネガティブなお話なってしまいましたが、一生に一度の結婚式、残念な思いでだけは残さないよう、計画はぜひ慎重に進めましょう。

     

     

    結婚式の印刷会社(招待状・席次表・席札)安くて早いIGW の記事です

     

     

     

    2016.12.05 Monday

    ブライダルフェア出店で思うこと|婚礼印刷物やっぱり安いが勝ち?

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    JUGEMテーマ:結婚

    ブライダルフェアでの商品決め

    ペーパーアイテムの反応それぞれ

    結婚式 ブライダルフェア

     

     

    結婚式のペーパーアイテム格安印刷専門会社 ペーパープランナーIGWです。

     

    以前ほどではありませんが、我らペーパーアイテムの印刷業者も、結婚式場のブライダルフェアのブースへ出品し、お客様へのご案内等の対応接客をいたしております。

    ブライダルフェアは、結婚式場スタッフに加え、装花、衣裳、引出物、写真、ビデオなどの取引業者が、顧客獲得に全力を尽くしフェアを盛り上げます。

     

    婚礼業界が華やかしころ、弊社も夏と冬のブライダルフェアは、各式場にスタッフ掛け持ちでそれはそれは大変なイベントでした。今は、婚礼組数の減少に加えペーパーアイテムも持ち込みが増えたことにより、あまり印刷関連のブースは設置しなくなっている会場も多くなっています。

     

    さてそのブライダルフェア。

    結婚式は招待状からがスタートですから、比較的会場の順路の最初の位置に印刷物のコーナーがあります。

    言葉は悪いですが、式場側もまず招待状を決めてもえらえば、受注は確定ですから力が入ります。

    たいてい一組毎に専属のプランナーさんがついて、お客様を誘導していきます。

     

    ところで結婚式場は、ペーパーアイテムの印刷業者は大抵2社以上と取引があります。

    式場側としては1社だけでは何かあった時が不安ですからね。

    その内1社は、ほとんど式場近くの地元の企業が入っていることが多いですね。わが社が地元の業者です。

    これに、国内ほとんどの式場と取引をしている、〇社の2社での対応というのが当社の場合古くからのパターンです。

     

    開場するとプランナーさんと一緒にお客様が入ってこられます。

    昔は、ご両人と各家ご両親の6名での来館も普通でしたが、今はお二人だけでいらっしゃる方が多くなってきました。

    それでも「花嫁」と「母親」の組み合わせは今でもかなりあります。いや「新郎」側もお母さんが一緒で、ご当人と両家母親の4人という組み合わせのほうが多いかもしれません。

     

    さて、ブライダルフェアは大体日曜日ですので、社員スタッフは休みたい、それで必然的に私が出ることになります。

    ただ私は、あんまり接客は得意ではないのです。それに少し年配ですので新郎新婦の今風の話題についていけない。

    頑張って話題を振るとダダスベリとなる、この経験から必然的に口数が少なくなります。

    =でも、意外とこれが功を奏するのです。訳は後述します。=

     

    それに対して隣のブースの〇社担当は、来客と同時にフルテンションでセールスを始められます。

    新商品なんかは、社内でセールストークのパターンがあるみたいですが。

    (〇社の商品は、豪華で高級品とのウリで上代(販売価格)も弊社の3割増し程度です。)

     

    花嫁とお母さまお二人、来るなり「わぁ!カワイイっ!」って〇社商品を手に取って盛り上がります。

    (私見ですけど、弊社商品と〇社商品のこれだけの価格差が何をもってして出るのか長年この商売していてもわかりません)

    〇社担当は、ますます絶好調で紙質やデザインの説明をこれでもかと繰り返します。

     

    でもね。この時が面白いっていうのか、なんかいつもニヤニヤしてしまうんですが…。

    これいっつも同じパターンなんですけど、盛り上げっているお三人の視線が、ちらりちらりとウチの商品のプライスカードに注がれるのです。で、その時の顔は笑顔でなく真顔なんですよ。

    そしてまた同じ次のパターン。ひとしきり盛り上がった後、〇社担当が「これにしますか」とファイルへの書き込みを促すと「そうねぇ、でもお料理や引き出物も見てきてから決めようか」と。

     

    その間私はにこにこしているだけ。

    式場スタッフからは、「もっと積極的に売り込んでくださいよ!」ってお叱りを受けたりしてますが。

     

    結婚式披露宴会場

     

    これに、お父様などがいるとこうなります。

    大体男親は、失礼ですが少し面倒くさそうで花嫁のうしろの方で商品を眺めているだけの方が多いですね。

    でもいたって冷静です。

     

    花嫁たちがほかのコーナーに向かったあと、そっと私に(大体同年代ですので話しやすい)

    「この値段って本当? 招待状が550円もするの!今ネットで印刷なんて安くできちゃうんじゃないの?」って。

     

    でもこれは正直誰もそう思いますよね。

    一般的に会社の印刷発注部署などにいれば経験あるでしょうけど、個人的に印刷物を頼むことは年賀状の何千円くらいなもんですから。ところが、これに席次表やメニュー表・席札を入れたら一人当たり1,700円。80名の挙式なら136,000円!

    いやよくわかりますよ。申し訳ありません、本当に高いと思います…。

     

    そうは思っていても

    「でもこれは私が決めた値段ではないですから。式場の上代なので。まぁ、式場もこれだけの設備とスタッフ、豪華なブースでお客様を接待し、プランナーさんが我ら印刷会社と校正のやり取りすべてを取り扱ってくれるので、そういう部分も価格に転嫁されていると思いますよ。」

    こんな会話でその場を凌いでいます。ご納得いただけているかどうかはわかりませんけど。

     

    さて、ご一行色々会場を見回ってきて、戻ってこられました。

    皆さんそれぞれ予算もあるし、一通り見てから決めようとしますから、意外と最初に廻ったペーパーアイテムが最後になったりするんです。

    そして、盛り上がっていた最初のテンションはあまりなく、花嫁とお母さんでこれにしようかって。

    安価な当社の商品を指さしてくれます。

    (注:安くは設定してますけど決して粗悪な商品ではありません!)

    私が最初に、セールスを積極的に行わなかったのはこういう理由からです。

     

    こんな話は少しお叱りを受けるかもしれませんが…。

    婚礼印刷物は長いこと、延べ1万組以上取り扱ってきましたが、オシャレとかカワイイとかの流行に流されるものではないと思うのです。

    弊社でも今まで、突飛な立体ものやフリル付用紙、派手なデコメ調の柄などを出品してみましたが、ほとんど売れませんでした。

    やっぱりいつの時代も人気があるのは、白を基調とした控え目で上品なデザインのものです。

     

    なんか今日の話は、どうでもいいような、何にの役に立つのかわからないとりとめのない話になってしまいました。

    ただ、これから結婚して二人で本当に力を合わせて幸せな家庭を築き、少しでも何かで社会に貢献したいと決心され心に誓ったお二人。結婚式にご招待する案内状のデザイン選びは、ぜひシンプルなものをお選びいただきたいと思います。

     

     

    とりあえずそのシンプルで格安な商品を取り扱っていますので

    ご興味のある方は 弊社サイト シリーズ別商品一覧のページ をご覧ください。

     

    現物をご覧いただきたい方にはサンプルも無料でお送りいたします。

     

     

     

     

    2016.12.03 Saturday

    式場持ち込みペーパーアイテムの作成はこんなサイトを選びましょう

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      JUGEMテーマ:結婚

       

      ペーパーアイテム 格安で安心な業者の選び方

      結婚式のペーパーアイテムセット

       

       

      結婚式のペーパーアイテム格安印刷専門会社 ペーパープランナーIGWです。

       

      今日の話題は、かなり私の独断と偏見に加えて、手前みそのところがありますので、少し心配です。

      特に同業者の方からはお叱りもあるかも…。でも公平公正な観点から意見を述べることをお誓いいたします。

       

      何より結婚式費用を少しでも節約(品質や格調格式など絶対落とさずに)しようとお考えのお二人に、ペーパーアイテム作成の面から少しでも役立つような情報をお届けしたいと考えています。

       

      いつも検索2、3ページ目をうろついている会社が生意気を言うようですが、そこは当事者なので少しは詳しい内容をお伝えできると思うのでお付き合いください。

       

      さて、このブログや弊社サイトでも、しつこく記載してありますが、ペーパーアイテムだけでも式場持ち込みにより結婚費用をかなり節約できることは間違いありません。

      ものによっては10万円もお得な場合もあります。10万円なら総結婚費用の約3%ですからバカにならないですね。

      ただ、だからと言って粗悪な素材や低品質な印刷出来栄えでは論外です。

      絶対条件としてパーパーアイテムの用紙素材も印刷も式場と同等の完成品で持ち込みできることが前提でなければ意味がありません。

       

      したがいまして用紙キット購入後、手作りされる場合でも印刷会社と匹敵するとまではいかなくてもそれなりの環境でお作りできるスキルをお持ちの方が対象です。

      いや、はっきり言わせてもらえれば、印刷込みでのご注文を強くおススメします。

      おススメする理由は、弊社サイト印刷込完成品(おススメ)のページ に詳細を記しておりますので参考にしてください。

       

       

       

       

      以上の観点から私がおススメするのは以下のようなサイトです。

       

      1.結婚式場と取引がある会社

       

      大体昔から結婚式場は、その地元の印刷屋さんと専属で取引しています。これは、式場から地元への経済活動の還元を図るとともに、地元の業者はそこの住民と付き合いも広く、婚礼者の紹介もいただけるという狙いもあるからです。

      弊社も取引数社の中にごく近隣の式場様と長くお付き合いしております。

       

      さて、こんな会社に依頼すると間違いなくペーパーアイテムは、式場使用品と同じ商品を購入できます。

      印刷込みでお願いする場合は、式場使用品が式場納めの超格安な破格な値段で完成してしまったりします。

      ただし、この会社の取引先式場での挙式の場合はお断わりされると思いますのでご注意ください。

       

      今はほとんどの会社でネット通販も取り扱っていますので、「結婚式 印刷会社」「婚礼印刷物」などで ググったり、ヤフったりすると、いつもと少し違う印刷会社が出てきます。

      このキーワードだと意外と古くからの結婚式場専属印刷会社が検索されます。

      さらに「結婚式 印刷会社 ○○県」なんて入れれば地元業者が表示されて安心できるかもしれません。

       

       

      2.そこそこの社歴がある会社

       

      結婚式は昔からの不変のしきたり等がございます。単純に値段や、カワイイ、オシャレなどの言葉ににつられ、あまりこの婚礼に関する広く深い知識や理解がないサイトで作成して恥をかいてしまうこともあります。

       

      弊社では20余年に亘る婚礼印刷物の制作で、招待状の本文にコーナー飾りなどを入れたことはありません。

      いろんな飾りやデザインはそのカバーで作り上げていますので本状は白い紙に、太さ等を十分に吟味した明朝体を主体にスミ(K:黒)1色の文字のみで表記しています。どこの式場様の印刷見本でもおそらく同じような印刷形態と思います。

      このシンプルな紙面が、昔から一番上品で格調高いご案内状とされています。

       

      ゴルフをやられる方なら目にしたかもしれませんが、数年前あの石川遼選手に届いた、マスターズからの招待状はまさに上質と思われる真っ白い用紙にスミ一色の文字のみ案内文でした。

       

      そのほかにも色々と、慣例や地域の風習など席次表などで意外と婚礼ではかかわるものがありますので、お二人の大切なゲストに失礼のないよう色々アドバイスもいただける社歴のある業者を選定しましょう。

       

       

      3.印刷込みが主体で用紙販売も取り扱うショップ

       

      前項の結婚式場と取引していて社歴の長い会社は、大体印刷込みが主体の会社です。

      弊社も含めてお客様が、ご自分で原稿版下作成や印刷機械の環境を有している人には、手作り用に用紙を販売もするという形態が多いように感じます。まぁ、印刷屋ですからね。版作成や印刷は当然プロですから当たり前ですが。

       

      もし、用紙手作りキットで自作しようとされる方でもこういうサイトなら、式場用品を取り扱っているし、たとえ購入後印刷トラブルや忙しくて時間が取れないなどとなってもすんなりと印刷に応じてくれるはずです。

       

      私の会社にも、他社様で購入された用紙に印刷だけして欲しい、というご注文が意外と多くあります。

      特に席次表などは、時間がせまって挙式まで待ったなしの状況になることもありますのでご注意が必要です。

      弊社では 持込用紙印刷代行のページ で請け負っております。

       

       

      4.節約のためなら検索3ページまでは見よう!

       

      皆さんは、検索結果の何ページまで見ているでしょうか? 男女で違いはあるようですがほとんどの方が2ページ目までで終わってしまっているようです。

      私も長いこと、ネット運営に携わっていますが経験上3ページ目あたりに地味ながらも、安心のお宝サイトが多くあるような気がします。

       

      詳細は避けますが、検索上位を狙うサイトは検索エンジン対策のSEOや、Yahoo!やgoogleで検索したときに、上や下に出るPPC広告などかなりの対策費用が発生しています。

       

      一方3ページや4ページのサイトはその広告費用をあまり投入していないため、商品への価格転嫁も少なく格安なサイトが多数あります。皆さんも、一生に一度の結婚式ですので面倒がらずぜひ色々なサイトをよく見て検討されることが賢明です。

       

       

      5.サイトの特定商取引法に基づく表記を必ず確認しよう

       

      消費者庁よりインターネットを利用した通信販売には、特定商取引法の規制があり、「特定商取引法に基づく表記」の表記義務が法律で求められています。

       

      特定商取引法には以下の項目を記入する必要があります。
      1.事業者名
      2.所在地
      3.連絡先
      4.商品等の販売価格
      5.送料などの商品代金以外の付帯費用
      6.代金の支払時期
      7.代金の支払方法
      8.商品等の引き渡し時期
      9.返品の可否と条件

       

      これは、取引の公正性と消費者被害の防止を図るための法律でありますので、サイトを訪問して利用するか判断される前に必ず確認しておきましょう。

       

       

      ※参考:弊社サイトの特定商取引法表示を以下に示します。


      販売業者

      有限会社茨城グループウェア (ペーパープランナーIGW) 平成5年10月創業

      郵便番号 311-0122

      住所 茨城県那珂市戸2708-1

      商品代金以外の料金の説明

      販売価格とは別に配送料、代引き手数料、振込手数料がかかる場合もございます。

      申込有効期限

      ご注文後7日以内といたします。ご注文後7日間ご入金がない場合は、購入の意思がないものとし、注文を自動的にキャンセルとさせていただきます。

      不良品
      商品到着後速やかにご連絡ください。商品に欠陥がある場合を除き、返品には応じかねますのでご了承ください。

      販売数量
      各商品ページにてご確認ください。

      引渡し時期
      ご注文を受けてから7日以内に発送いたします。

      お支払い方法
      代金引換払い(カード決済可)、銀行振り込みのどちらかをお選びいただきます。

      お支払い期限
      当方からの確認メール送信後7日以内となります。

      返品期限
      商品到着後7日以内とさせていただきます。
       (商品ご使用後の返品はご遠慮願います)

      返品送料
      お客様都合による返品につきましてはお客様のご負担とさせていただきます。不良品に該当する場合は当方で負担いたします。

      サービス名
      ペーパープランナーIGW

      電話番号
      029-270-6161/0120-305-200/FAX029-270-6162

      公開メールアドレス
      info@ibgroup.easy-sv.jp

       

       

       

      今日はネットで格安で安心なペーパーアイテム制作会社の選び方についてお話してみました。

      自分の見解ですから当然ですが、上の要件にぴったり一致するのはココ↓かも。

       

       

       

       

       

       

       

      2016.11.30 Wednesday

      ブログタイトルを「結婚式のペーパーアイテム」とした理由

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        JUGEMテーマ:結婚

        ペーパーアイテムっていったい何?

        ペーパーアイテムとは何なのでしょうか? なんて訳せばいいのでしょうか?

        出典:コトバンク で調べてみると

        ペーパーアイテム

        結婚式、結婚披露宴で使われる印刷物の総称。招待状、席次表、席札のほかに、最近ではメニュー表やプロフィールなどを添える方が増えています。席次表、メニュー、プロフィール、式次第などをまとめた冊子タイプも人気です。

         

        という結婚式・ブライダル用語のことだそうです。
        ではいつから「ペーパーアイテム」が使われだしたのかというと、ググってみてもいまいちはっきりしないですね。

        私は、20年以上前から結婚式の印刷物を手がけてきましたが、昔は「ペーパーアイテム」なんて誰も言ってませんでした。
        そのころの、招待状、席次表、席札、メニュー表の総称は「婚礼印刷物」あるいは「結婚式印刷物」というのが普通でした。

         

        ちなみに結婚式場の婚礼プランを見ると、現在も圧倒的に「ペーパーアイテム」よりは「印刷物」という表記が多いような気がします。

        誰が言い始めたのか図りようもないですが、結婚式で使われる印刷物の総称というなら、これはすでに印刷されているものだから、せめてウエディングプリントとかブライダルプリントとかのほうがよっぽどわかりやすかったと思います。


        そもそも「ペーパーアイテム/paperitem」を直訳すると、paperは「紙や新聞・書類」、itemなら大体「品目」とかに訳すのではないでしょうか。
        そうすると「paperitem」は日本語で「紙品目」。それっていったい何に使う紙の種類なの?
        他にはどう訳しても、「婚礼印刷物」や「結婚式印刷物」には近づきもしません。


        主語を付けて表現したとしても「結婚式の紙品目」となり、前述のコトバンクで定義した「印刷物の総称」とは少しニュアンスが違うと思いまます。

         

        こう色々考えてくるとようやくわかってきました。
        つまり、ペーパーアイテム(紙品目)は印刷していない状態のことなんですね。
        でも、ペーパーアイテムという言葉だけで結婚式や婚礼に使用する用紙というのはかなり無理があるのですけれど、この言葉はいつのまにか市民権を得ていたようです。

        ですので、いつまでも理屈をこねてもしようがない。では「ペーパーアイテム」は結婚式の招待状や席次表などの素材、印刷前の用紙のことと理解しました。

         

        これで最初の疑問「ペーパーアイテム」がいつから使われだしたのかということが見えてきました。

        どうしても高額になりがちな結婚式のそれこそアイテムを、他所で購入し持ち込みすることで、婚礼費用の節約をするということが当たり前になってきたとき、結婚式の印刷物の手作りは持ち込みに最も都合が良かったのでしょう。

        それに、PCが家庭に浸透しワードやエクセルで簡単に作れる時代になった。

        だとすると、本格的に「ペーパーアイテム」が使われだしたのは10年ぐらい前からかもしれません。

         

        実は私は、その10年前のころ「ペーパーアイテム」などの言葉は全く知りませんでした。

        それもそのはず、元々印刷屋なので用紙だけを販売するなどという発想は、微塵もなかったのです。

        ですのでサイトを立ち上げた当初のキーワード、SEOは「婚礼印刷物」あるいは「結婚式印刷物」一辺倒。

        それでも一日当たり多い時で500PVぐらいを達成してました。もちろんご注文はすべて印刷込みでしたね。

        このキーワードでそこそこのページビューが取れたということは、検索するお客様も「ペーパーアイテム」なんて知らなかったのかもしれません。

         

        ところがいつからか、用紙キットも販売して欲しい要求が出てきました。

        弊社サイトやこのブログでも何度も書いていますがウチの取り扱い商品は、式場納めの商品そのままなのです。

        ですので、紙厚もある上質高級紙なのでご家庭のインクジェットプリンタでは印刷は可能ですが、正直きれいにプリントはできません。多分お客様もそれは承知されており、レーザープリンタなどでの処理環境がある方がお買い求めいただいたのでしょう。

         

        さて色々書いてきましたが、このブログテーマを「結婚式のペーパーアイテム」とした理由をお話しします。

        サイトの順位を上げ検索数を増やす施策、いわゆるSEOですが、タイトルの設定でこの婚礼印刷物は少し商品的にやりずらいところがあるのです。

         

        SEOでのタイトル決めは非常に重要です。トップページに商品の総称、次にカテゴリで具体的商品名、カテゴリ毎の記事(コンテンツ)はその商品のバリエーションなどをタイトルタグに記載するとよいといわれています。つまり1URLに一つのコンテツを記載し、ページで内容がダブらないようにすることが理想です。

        例えば、紳士服の販売であれば、トップページに「紳士服」そのカテゴリに「スーツ」や「カジュアル」そしてその下のコンテンツは各商品の詳細やバリエーションを書くという具合です。

         

        私がこの婚礼印刷物で一番困ったのはこのトップページのタイトルでした。「婚礼印刷物」や「結婚式印刷物」ではキーワードボリュウムも少ないうえに、なんといっても使い慣れない言葉だし具体性がない。まぁ、こんなキーワードの検索は、結婚する人にとって一生に一度のことですから、そんなに知られた言葉ではないのも事実なのですが。

        さて、そうすると「結婚式の印刷物」は招待状、席次表、席札、メニュー表ですので、「結婚式の招待状、席次表、席札、メニュー表の格安印刷通販|ペーパープランナーIGW」とかのトップページタイトルになってしまうのです。

         

        これでは下のカテゴリに招待状、席次表、席札、メニュー表を作るわけですが、キーワードがかぶってしまいます。

        (実際にウチのサイトはこんなタイトルのままなのです…。)

        そこで、本当に遅ればせながら目に付けたのが「ペーパーアイテム」なのです。「ペーパーアイテム」招待状、席次表、席札、メニュー表の総称なので、これなら、「結婚式のペーパーアイテム格安印刷通販|ペーパープランナーIGW」となります。

        そして下位カテゴリともキーワードが被らない。

        さんざんいちゃもんを付けた「ペーパーアイテム」ですが、今は大変助かっております。

        誰が名付けたかは知りませんが、今は感謝の気持ちです。

         

         

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        2016.11.26 Saturday

        結婚式の印刷屋|ペーパープランナーIGWの生い立ち

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          JUGEMテーマ:結婚

           

          ◎脱サラして会社を興しました

           

          結婚式のペーパーアイテム格安印刷専門会社 ペーパープランナーIGW は平成5年に創業しました。

          今日は、この会社の創業の経緯や仕事の変遷などについてお話しさせていただきます。

          この話はまったくくだらない、面白くもなんともないことは百も承知ですが、ネットで商売している関係上、素性は明らかにしておくべきだと思い投稿することにしました。

           

          私が脱サラしてこの有限会社を興したのは35歳の時、平成5年10月です。

          バブル景気が終わった平成3年から平成5年までが景気後退期と言われていましたが、このバブルの後遺症は会社設立の時も尾を引いていました。

          今ほどではないにしろ、かなり厳しい景気状態でした。

          ですので、友人知人や職場の上司にも、そして何より家内にも随分引き止められました。絶対失敗するからやめてほしい!

          でもね、こっちはやる気満々ですから成功以外は何も考えていないのでそんな忠告はまったく耳にはいらなかったですね。

           

          私は学生卒業後、県出資の外郭団体に入職しました。ここはほぼ公務員扱いのなんともお堅い職場です。

          なので給与は薄給ながらも支給はまったく問題ないし、福利厚生もすごく手厚い。

          でも、理由は長くなるので割愛させていただきますが、何年いてもやる気が向上してこないのです。

          簡単に言えば向いてなかったということですね。

           

          そんなとき、職場に出入りされている印刷会社の営業の方の嘆きが耳に入りました。

          当時の印刷業界は、活版から写植そしてコンピュータによるDTP(デスクトップパブリッシング=印刷原稿の版下をパソコン上で作成することで卓上出版なんていわれていました)への移行過渡期の真っ最中でした。

          でもどこの会社も、パソコンオペレータをなかなか集められず、コンピュータ(当時主にMac)の導入に踏み切れずにいたのです。

          営業担当の嘆きは、自社もDTP化に後れを取っているので、社内体制が整うまでこの版下を早く安くできるような外注先はないか探しているとのことだったのです。

           

          それを聞いた私は、

          「つまりDTPってのはパソコンで文字を入力編集して、レイアウトなどの割り付けをして印刷する前の原稿を作ることですか?」と。

          「そうですその通りです。今入稿いただいた原稿みたいなのでいいんですよ。つまりこれが版下になります。」とのこと。

          「へえ〜、だったらこれを作ることで商売になるんですか?」

          「もちろん、文字数や表物などによりまちまちですが、大体A4、1枚で1,000円は支払っています。」

           

          私は学生時代から、パソコンに興味があって職場内でも結構使いこなしていました。

          それで言われてみれば、印刷屋さんに出す原稿も職場でほかの人はほとんどが手書きのなか、ワープロソフトなどで個人的に編集してましたので、これで金になるなら…。これから息子も娘もどんどんお金がかかるので、なんて…。

          でも公務員系は副業はアウトです。で、悶々と1年間色々模索して、ついに決心!脱サラへとなりました。

           

          私と男女1名ずつの3名、資本金500万円でスタート。500万は退職金とわずかながらの貯金で用意しました。

          資本金は即座にパソコンや組版専用機に変わり、晴れてサラリーマンから一国一城の主に転身できました。

           

          創業時の仕事は、例の印刷屋さんからお取引いただき仕事も順調でなんと1年目でわずかですが黒字を出してしまいました。

          税理士さんも脱サラ1年目で黒字の会社は、ほとんどないなんておほめの言葉いただき少し有頂天になっていました。

           

          また、このころは得意のコンピュータ技術を生かし、HTMLによるホームページの作成なども受注していました。

          今に比べるとなんとも幼稚で、SEOなんて言葉も聞かれなかった時代で、なんと当時はヤフーのカテゴリ登録も無料(ヤフーではむしろ登録サイトがすくなくて困っていた)でした。今考えると弊社サイトもその時登録しとけばよかった!
          また出会い系サイトなどでは、今なら全く信じられないでしょうがそのままメールアドレスがオープンに露出していた時代です。

           

          でも!!商売はそんなうまくいく話ばかりではありません。今までに幾度どなく背筋も凍るような眠れぬ夜を過ごしています。

          本当はうまくいってる話なんかより、失敗談や復活劇のほうが人気があるんでしょうけれど、ここのテーマには合わないのでまた別の機会に投稿します。

           

          ところで社名は、当時コンピュータネットワークの総称として「グループウェア」が登場したので、そんな会社にしたくてこれに地元茨城を頭に付けました。
          ところが今では「茨城」という国内魅力度ワースト1の県名が、会社名に付いているのはさえないな、なんて思うこともあります。

          でも北関東お隣の県、井森美幸さんやU字工事の出身県(45・46位)よりはビリのほうが潔くてかえっていいんじゃないかな。

           

           

          ◎ペーパーアイテムとの出会い

           

          創業当初、印刷版下やデザインの仕事をしてた時、ある結婚式場専属の印刷屋さんから、結婚披露宴の席次表の版下作成依頼がありました。A3版で列席者は250名ぐらいだったと思います。

           

          この当時は今のようなオンデマンドのレーザープリンタなどはあまりなく、印刷屋さんはどんな少量でもオフセット印刷機を廻して印刷していました。

          オフセット印刷は素晴らしい品質ですが工程が多いため、多くても200枚程度しか刷らない小ロットな席次表などは割りに合わないので結婚式場から依頼されても取引を断る印刷屋さんも多かったです。

           

          依頼してきた印刷屋さんもその体であまりやる気がしないみたいでしたので、「だったらウチで式場さんと直接取引させてくださいと。」「じゃあ紹介しますよ」とすんなりお付き合いが成立したわけです。

          当時のお取り引き式場様は、年間600組の婚礼組数を誇る県内トップクラスだけあって、プランナーさんも支配人なども相当厳しく育てていただきました。あの時はこちらもいろんな反発がありましたが、今思うと婚礼印刷物のイロハを教えていただいて感謝しています。

          その後、お取引も増え式場様やホテル、ゲストハウス、ウエディングプロデュース様とお付き合いさせていただいております。

           

          また、式場持ち込みのお客様への対応として2007年からウェブサイトを開設しています。

          弊社サイトでは、結婚式のペーパーアイテムの印刷をとにかく安く早くきれいにお作りすることを第一に考えております。

           

          結婚式を控えたお二人にはぜひ弊社サイト 結婚式の招待状 印刷込みでも格安|ペーパープランナーIGW を覗いてみてください。

           

           

           

          2016.11.16 Wednesday

          結婚式の印刷物にまつわるお話−今日からブログをはじめます

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            JUGEMテーマ:結婚式をします!

             

            結婚式の印刷物

            結婚式の印刷物につきまして、今日から色々とお話をさせていただきます。

             

            多少、というか多分に会社のPRが中心になってしまうかもしれませんがそこは商用ブログなのでお許しを!

             

            さて結婚式に必要な印刷物は、ペーパーアイテムと呼ばれています。

             

            上の写真のようにまずは大切な招待客に結婚式の案内をする「招待状」

            晴れて結婚式を挙げる二人にはこの招待状を作成することからスタートします。

             

            そして当日披露宴の「席次表」、席順表とか座席表とか地域や式場ごとに呼び名は違います。当日受付で渡していただけます。

            この席次表にプロフィールやメニュー表、式次第(プログラム)などを一緒に印刷される方が、今は多いです。

            これですと印刷する用紙は席次表だけですから、別々に作るよりずっと効率的で費用もお安く済みます。

             

            それとゲストが席に着いたときに最初に目に触れる「席札」、お名前が書かれた札です。

            ネームカードともいわれてます。この席札にお一人お一人手書きでメッセージなどを書き添えると、新郎新婦の入場前に自分あてのメッセージがあるのはゲストにとってすごくうれしいものです。

             

            あとは「メニュー表」です。これもご招待客のお席におかれます。

            結婚式には、おいしいお料理をいただきながら、幸せなお二人をお祝いすることがなんといっても醍醐味の一つです。予

            算に余裕があれば、席次表に掲載せず単独でメニュー表をお作りなられると、さらに豪華な雰囲気となるでしょう。

             

            大体この4つがペーパーアイテムと言われていますが、このほかにウェルカムボード結婚報告ハガキなども含まれます。

             

            このブログでは、結婚準備でなにかとおいそがしいお二人に、このペーパーアイテムをお安く早く簡単に、しかも式場で使用している商品と全く同じ品質で制作できる手作りキットなどもご紹介していきます。

             

             

            結婚式の印刷会社(招待状・席次表・席札)安くて早いIGW

             

             

             

             

             

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