<< 結婚式招待状作成のマナーときまりごと|専門店のアドバイス本状編 | main | ブログタイトルを「結婚式のペーパーアイテム」とした理由 >>
2016.11.27 Sunday

結婚式招待状作成のマナーときまりごと|専門店のアドバイス返信はがき編

0

    JUGEMテーマ:結婚

    結婚式招待状 原稿作成の基本=返信はがき編

     

    結婚式のペーパーアイテム格安印刷専門会社 ペーパープランナーIGW  です。

     

    さて前回から、結婚式の招待状作成のマナーやきまりごとについてお話させていただきましたが、今日はゲストの出欠の可否をお伺いする返信はがきにつきましてご案内いたします。

     

    返信はがきは、必ずしも全員に同封するものでもありません。ご兄弟や家族など間違いなく出席いただける場合などは必要ありません。また地域によっては、慶事に欠席はありえないということで返信はがきを省略するところもございます。

     

    返信はがきの受取人の記載は、本状の文例に合わせることが一般的です。(文例はこちらでご紹介しております)

     

    ●両親用文例→ご両家親名

    ●本人用文例→新郎・新婦名

    ●文例にかかわらず入籍・同居されている場合→新郎・新婦の連名

    (ただし、お互いのゲストの返信を分けて管理したい場合は、それぞれのお名前でお出しすると良いでしょう)

     

     

    返信はがきの表面
    ※返信はがきは、ご自身が受取人となりますので敬称「様」は付けず「行」とします。

    「行」はご招待者が斜線を引いて必ず「様」と書き換えるマナーがございます。

    ですので、「様」を書くスペースをこちらも思いやりをもって開けておくために少し左に小さめに記載します。

    なお連名の場合は、「行」は1つだけでお二人のお名前の中央に表記します。

     

    ※すでに入籍されている場合は、どちらかの新しい姓で表記し、(旧姓 ○○)と小さめに書き足します。新しい姓は、なかなかなじめないものですので、旧姓を入れることで古いご友人などもすぐに思い出してくれるでしょう。

     

    ※弊社の場合、フォントは 縦書きは「楷書体」横書きは「明朝体」を使用します。

     

     

     

    返信はがきの裏面
    ※返信はがきの裏面には、「出欠の可否」「ご芳名とご住所」「メッセージの依頼」を印刷します。

    出欠の欄は○を付けていただける形にし、「どちらかを○で囲んでください」と表示します。

    ただ、ペーパーアイテムをお買い求めの場合は、商品によってまちまちですが大体この3点の記述はすでに印刷が施されているのがほとんどですので、ご自分で印刷されることはないでしょう。

     

    ※これ以外にバス利用の有無や、アレルギーや送迎バス・宿泊の有無の確認、二次会への参加意向等の文章を追加で記載することもできます。これらは、招待状の本状に記載することや、付箋でご案内することも可能ですが、全員に問うものでない内容だったりした場合は返信はがきで返信いただけるので便利です。

     

     

     

    投函前のご注意
    ※返信ハガキには必ず慶事用の切手(52円)を貼りましょう。会社内の方などに招待状を手渡しされる場合でも、「節約」するようなことは避けましょう。

    特に裏面に色々な注釈がある場合には、毎日顔を合わせる方でも後日検討して郵送されることもありますので、くれぐれも寿切手(慶事用切手)を貼付してご案内しましょう。

     

     

    今日は結婚式招待状の返信はがきについてお話しさせていただきました。

    次回は封筒印刷についてご案内させていただく予定です。

    コメント
    コメントする