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2017.01.16 Monday

結婚式の招待状を手作りするときに気をつけたい3つのこと

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    結婚式の招待状【手作りの際の注意点】

     

    結婚式招待状 和婚タイプ

     

     

    手作りの招待状は、ふたりのセンスを発揮できるアイテムとしてとても人気があります。
    でも、その前にいくつか気をつけたいポイントがあるのをご存知でしょうか?


    今回は、招待状を手作りする際に気をつけたいこと3つのポイントについてお話したいと思います。

     

     

     

    ポイント:時間の余裕は充分か?

     

     

     

    結婚式を挙げるまでには、やるべきことがたくさんあります。

    充分に準備期間を取ったつもりでも、いざとなるとギリギリになってしまった……ということもよくある話です。


    特に、招待状は決まった様式や慣例に基づいた正式な書状です。

    また、お招きするゲストに失礼がないよう、お名前の文字等に入念なチェックが必要です。


    仕事や家事の合間を縫って結婚式の準備を進めつつ、招待状のデザイン、印刷、発送をするのは相当に時間の余裕が必要でしょう。

    一般的にほとんどのカップルが、挙式日の2か月から3ヶ月未満に招待状を投函されれています。

    このスケジュールから逆算して、4〜5か月前には余裕をもってデザインの選定や印刷作業に取り掛かりたいのものです。

     

     

    ポイント:予想外のトラブルに対処できるスキルがあるか?

     

     

     

    招待状を作る作業の中で、思いがけないトラブルが発生することがあります。
    用紙にうまく印刷が乗らない、使いたいフォント(字体)に外字(高と發里茲Δ法同じ発音と意味でも表記が異なるもの)が見つからないといったパソコンとプリンタの問題や、招待状にふさわしい文章や体裁になっているか、という様式の問題が発生する可能性は充分に考えられます。

     

    そういった予想外のトラブルに対処できるスキルがなければ、作業に時間がかかってしまうばかりか、刷り直しの連続で業者に依頼するより高くついてしまうことも。

     

    作業工程をよく考えて、自分のスキルで対応可能かをよく検討する必要があります。

     

     

     

     

    ポイント:ふたりで作業を進められるか?

     

     

     

    これが一番大事なポイントです。
    招待状の作成には、たくさんの工程とチェックしなくてはならない箇所があります。

     

    手作りの招待状にチャレンジするのなら、必ず作業はふたりで分担して、目を変えて何度もチェックしましょう。

    特に、それぞれの親族のお名前はご両親にも協力してもらって確認することが重要です。

     

     

     

    まとめ

     

    手作りで世界にひとつだけの招待状を作ることは、上手く作れればとても素敵な思い出になることでしょう。
    でも、作業に手間取って疲れた顔で挙式当日を迎えては元も子もありません。


    招待状は、実に多くのデザインが販売されています。根気よく探せば、きっとおふたりの好みのデザインが見つかることでしょう。好みの招待状を購入して、専門店に印刷を依頼することも視野に入れてみるのもおすすめですよ。

     

     

     

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