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2017.01.25 Wednesday

結婚披露宴の席札を手作りする前に知っておきたいこと

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    披露宴の席札を手作りするときの注意点

     

    結婚披露宴の席札

     

    披露宴会場で最も目立つペーパーアイテムと言えば、席札(ネームカード)ではないでしょうか。
    お招きしたゲストに座って頂く席をご案内するものですが、ゲストのお名前を書いてあるということもあり、テーブルコーディネイトの中でも重要な位置を占めていると言えるでしょう。


    最近では、プチギフトやネームロゼット、コサージュを席札として用いる等、趣向を凝らしたアイテムも人気を集めています。

    また、ペーパーアイテムの中では手作りをしやすいこともあり、席札だけは手作りで……という方も多いようです。

     

    今回は、席札を手作りする際に気をつけたいことをお話したいと思います。

     

     

    基本は名刺サイズのカード

     

     

    手作り席札

     

    席札の基本になるのは折ったときに名刺サイズになる大きさのカードです。
    これ以上小さくなると、ゲストがお名前を判別しづらくなります。


    多彩なデザインのバリエーションがある席札ですが、基本のサイズを下回ることのないように注意しましょう。
    また、凝ったフォントやアルファベットでお名前を書くのはおしゃれですが、ご年配のゲストには読みづらいかもしれません。

     

    席札は、あくまで座って頂く席をゲストにお知らせするものです。

    出来る限り記載する面はシンプルに仕上げましょう。アルファベット等でデザイン性を出したい場合も、日本語表記と併記するのが親切です。


    ペーパーアイテムによっては、招待状や席次表とセットでデザインされたものも多くあります。テーブルに統一感が出て、洗練された印象になるのでおすすめですよ。

     

     

    手書きのメッセージは余裕をもって

     

     

    席札にメッセージを添える

     

    席札にオリジナリティを出すアイデアとして定番の方法が、手書きメッセージです。
    披露宴の日は慌ただしくて、ゆっくりご挨拶する時間も取れないものです。おひとりおひとりに感謝の気持ちを綴った手書きのメッセージを添えると喜ばれますよ。


    とは言え、お招きするゲスト全員に手書きのメッセージを書く作業は意外と大変です。
    焦って書き間違えてしまうと、作り直すのも手間がかかります。

    おふたりで手分けして、出来る限り早めに作業に取り掛かるようにしましょう。


    メッセージを書く際は、句読点を記入せずにスペースを使います。招待状の書式と同じですね。

     

     

     

    まとめ


    席札は比較的手作りしやすいアイテムですが、ゲストに失礼のないよう、見やすさや表記の正確さには配慮が必要です。
    また、ひと手間かけることでゲストへ感謝の気持ちを伝える心温まるツールにもなります。


    お招きするゲスト全員にメッセージを書くのは大変ですが、お二人とゲストとのきっと良い思い出になることでしょう。

     

     

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