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2017.04.24 Monday

結納、入籍、結婚式……結婚にまつわる日取りの決め方

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    結婚式の最適スケジューリング(結納・入籍・挙式)

     

    結婚指輪

     

     

    結婚が決まったおふたりにとって、最初にぶつかる問題が結婚にまつわるスケジューリングではないでしょうか。

    おふたりだけでなく両家の意向が関係する部分なので、自分たちの意思だけではどうしようもない部分もたくさん出てきますね。

     

    特に、入籍や結婚式は今後の結婚記念日にもなる大切な日ですし、慎重に決めたいもの。

     

    今回は、結納、入籍、結婚式等の一般的なスケジュールをご紹介してみます。お日取りを決める参考にしてくださいね。

     

     

     

    【結納は午前中が基本】

     

    結婚式 結納品

     

    結納は、結婚式の6カ月〜3カ月前に行われることが多く、この日からおふたりは正式に婚約したということになります。


    慣例として「祝い事は早いほうが良い」と言われているので、午前中に結納式を執り行い、昼食をともにするのが一般的です。

     

    形式上は、結納を交わしてはじめて婚約者と認められますが、実際は結婚式の準備も併行していることがほとんどです。

     

     

     

    【結婚式の日取りの決め方】

    結婚準備 スケージュールを決める

     

     

    結婚式の日取りは、お招きするゲストにある程度配慮する必要があります。
    特に上司や同僚をご招待する場合は、会社の繁忙期や決算期は避けたほうが良いでしょう。

     

    また、連休の真ん中やクリスマス等の予定が入りやすい時期も外したほうが無難です。

     

    全員が納得できる日取りというのはなかなか難しいものですが、できるだけ出席しやすく負担の少ない日取りを選びましょう。

     

     

     

    【六曜って本当に気にしないといけないの?】

     

     

     

    ちょうどいい日取りがあったのに、仏滅や赤口だったのでご両親やご祖父母に反対されてしまったというのもよく聞く話ですね。

     

    六曜(ろくよう)とは暦注のひとつで、先勝(せんしょう)、友引(ともびき)、先負(せんぷ)、仏滅(ぶつめつ)、大安(たいあん)、赤口(しゃっく)のことで、冠婚葬祭で最も重視されているものです。

    六輝(ろっき)とも呼ばれています。

     

    しかし、昭和初期までは十二道という暦注が最も重視されていました。
    ご年配の方の中には、今でも十二道に基づいて日取りの吉凶を判断される方もおられます。

     

    六曜(六輝)に十二道……こうなると、どの日を選べば良いのかわからなくなってきてしまいますね。
    でも、どの暦注でも「一日中ずっと凶」という日はさほど多くありません。

    午前か午後のどちらかだけが凶とされていたり、不浄時には凶だが結婚には吉、等の条件付けがされていることがほとんどです。


    時間をずらしたりすることで納得していただける場合もありますので、暦注をよく調べてみましょう。

     

    せっかくのお祝い事ですし、周りの皆さまも気持ちよく参列できるよう、できるだけ配慮してお日取りを決めたいものですね。

     

     

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